帳票.NET アップデート内容

V2.0 (2016年5月9日)

  • 「UnicodeIVS外字」を使い、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が公開しているIPAmj明朝でIVS異体字が表示できるようにしました。
    そのため、帳票デザイナーの[ファイル]メニューに[プロパティ]コマンド を追加し、『IVS異体字を「UnicodeIVS外字」で表示する』を選択できるようにしました。
    また、[編集]メニューの[オプション]コマンド で表示されるダイアログに[初期値]タブを追加し、『IVS異体字を「UnicodeIVS外字」で表示する』を選択できるようにしました。

V2.0以降の帳票デザイナーで作成したファイルはV1.8以前では開けないためご注意ください。

V1.8 (2016年5月2日)

  • UnicodeのIVS(Ideographic Variation Sequence)及び、サロゲートペアに対応しました。
    ただし、現状の.NET FrameworkではUnicodeのIVSはまともに表示できません。

V1.8以降の帳票デザイナーで作成したファイルはV1.7以前では開けないためご注意ください。

V1.7 (2016年1月26日)

  • .NET Framework 4.5.2、Visual Studio 2015 用として再公開しました。

V1.6 (2009年11月10日)

  • 設定値の保存先をユーザのローカル アプリケーション データ フォルダ(
    Windows 2000/XP の場合:
      C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Local Settings\Application Data\帳票.NET
    Windows Vista/7 の場合:
      C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Local\帳票.NET
    )に変更しました。

V1.5 (2008年11月10日)

  • フリーソフトに変更
  • 帳票ファイルへのパスワード設定はなくなりました。
    Ver1.4以前の帳票デザイナーで作成した帳票ファイルでかつパスワードが設定されているものは、Ver1.4以前の帳票デザイナーでオープンしてパスワードをクリアし保存しておく必要があります。

V1.4 (2006年06月27日)

  • .NET Framework 2.0 対応

V1.3 (2004年05月11日)

  • 行数より列数が大きい表において、SetTableCellText及びGetTableCellRectangleメソッドの引数cokumnを、最大行数より大きくするとエラーとなってしまうバグを修正

V1.2 (2003年11月05日)

  • 用紙サイズB4、B5の寸法がISO B4、ISO B5の値になっていたのを JIS B4、JIS B5に修正。
    GetPaperInfo()メソッドで得られる値kindとしてPaperKind.B4、PaperKind.B5がありますが、これはJIS B4、JIS B5として扱ってください。
    .NET Framework クラスライブラリのドキュメントではPaperKind列挙体のB4、B5は、ISO B4、ISO B5の寸法になっていますが、GetPaperInfo()メソッドではJIS B4、JIS B5として扱ってください。

V1.1 (2003年06月29日)

  • .NET Framework 1.1 対応
  • 複数選択でのサイズ変更で、マウスカーソル形状が矢印のままになっているバグを修正

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