帳票.NET

概要

  • マイクロソフト.NET Framework用帳票作成ツールです。
  • Windowsフォームアプリケーションに、簡単に帳票印刷機能を追加できます。
  • 帳票.NETは、「帳票デザイナー RprtNET.exe」と「帳票印刷カスタムコントロール RprtCtrl.dll」から構成されます。
  • 帳票デザイナーは、帳票をデザインするツールです。
  • 帳票印刷カスタムコントロールは、お客様が作成されたプログラムに組み込んで、帳票デザイナーで作成した帳票ファイルを印刷するコントロールです。
  • フリーソフト(無料ソフト)で、商用利用も可能です。
  • 帳票印刷カスタムコントロールは無料で再配布可能です。
  • UnicodeのIVS異体字に対応しています。
  • 現状、.NET FrameworkはUnicodeのIVS異体字はまともに表示できないのですが、「UnicodeIVS外字」をIPAmj明朝フォントにリンクしていただければ、IPAmj明朝でIVS異体字が表示できるようになります。 詳細は、UnicodeIVS外字、及びプログラミングマニュアルをご参照ください。
    なお、帳票.NET内部ではUnicode IVSのデータで保持しており、表示・印刷する時だけ「IVS→外字」変換してるので安全です。お客様も外字コードではなくUnicode IVSで管理してください。
  • ユーザサポート対象外となりますのでご了承ください。
  • プログラムソースコードを有料で公開しています。

動作環境

OS: Windows Vista/7/8/8.1/10

.NET Framework: .NET Framework 4.5.2

開発環境: Microsoft Visual Studio 2015 以降

Visual Studio 2015 より前のVisual Studioで使いたい場合は、Q&AからVer1.6をダウンロードしてご利用ください。

使用方法

お客様が作成しているWindows Formプログラムに、帳票印刷機能を追加する手順を簡単に説明します。

  1. 帳票デザイナーで帳票を作成し、ファイルに保存してください。
  2. お客様が作成しているWindowsフォームアプリケーションに、帳票印刷カスタムコントロール RprtCtrl.dllを追加してください。追加方法の詳細はヘルプの「帳票印刷カスタムコントロールの追加方法」をご参照ください。
  3. PrintPageイベントハンドラ内で、帳票印刷カスタムコントロールのOpenFileメソッドにより、 i.で作成したファイルを開き、
  4. 帳票印刷カスタムコントロールのPrintPageメソッドで印刷を行います。

プログラム内から印刷データを設定したい場合、C.の前に帳票印刷カスタムコントロールのSetTextメソッドでデータを設定します。

帳票印刷カスタムコントロールのGetRectangleメソッドで描画項目の位置とサイズを取得できますので、GDI+によるユーザ独自の印刷処理を追加することも可能です。

より具体的な方法は、下からプログラミングサンプル等をダウンロードしてご参照ください。

ダウンロード

Ver2.0のダウンロード(サイズ1.04MB)

サンプル帳票のダウンロード(ZIP圧縮)

プログラミングマニュアル、帳票印刷カスタムコントロール クラスリファレンスのダウンロード(ZIP圧縮)

プログラミングサンプルのダウンロード(ZIP圧縮)

Visual Studio 2015より前のVisual Studioで使いたい場合は、「帳票.NET Q&A」からVer1.6をダウンロードしてください。

本文 | アップデート内容 | UnicodeIVS外字 | ソースコード | Q&A

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