OTEdit for Windows アップデート内容

V8.8.0 (2016年11月30日 無償バージョンアップ)

  • [文字一覧]画面の[設定]ボタンの右横にポップアップメニューを表示するボタンを追加し、メニュー[編集文字指定...]、[作成済み文字のみ表示]、[スライド中も画面をスクロールする]、[ヘルプ]を表示するようにしました。
  • [文字一覧]画面で、文字コード部分など文字一覧以外をダブルクリックした時、文字指定ダイアログを表示していましたが止めました。
    代わりにポップアップメニューボタンで表示される[編集文字指定...]を使ってください。
  • 文字一覧画面において、JISコードで表示、かつ、作成済み文字のみ表示の場合、特定の文字が表示されない障害を修正しました。

V8.7.0 (2016年11月2日 無償バージョンアップ)

  • 文字一覧においてグリフ(字形)が作成されている文字のみを表示できるようにしました。
    文字一覧画面での[設定]で指定できます。「作成済み文字のみ表示」を選択してください。
  • 文字一覧での[設定]で「アンチエイリアスで表示する」を初期値でONにしました。
  • Windows10における、文字一覧でのGSUB異体字サブ画面とUnicode IVS異体字サブ画面のデザインを変更しました。
  • 作成したフォントの動作環境としてmacOS 10.12(macOS Sierra)を追加しました。
  • [ファイル]メニューの[閉じる]でファイルを閉じた場合、タブが残ってしまう障害を修正しました。

V8.6.2 (2016年9月20日 無償バージョンアップ)

  • 「グリフ取り込み」画面において、前回のフォントが選択されていないことがある障害を修正しました。
  • [プレビュー]画面で、横書複数文字枠または縦書複数文字枠を新たに追加した場合、Unicodeのない文字が表示されない障害を修正しました。
  • プレビュー画面で、文字枠の文字を[他のフォントで表示する]に設定した場合、設定したフォントで表示されないことがある障害を修正しました。

V8.6.1 (2016年5月23日 無償バージョンアップ)

  • ファイルを保存するとき「xxxxx(ファイルパス名)へのアクセス中に共有違反が発生しました。」のエラーが発生した後、共有違反の原因となっていたプログラムを終了し、ファイルを閉じないで再度ファイルを修正して保存した場合、ファイルが壊れてしまう障害を修正しました。

V8.6.0 (2016年4月22日 無償バージョンアップ)

  • StdフォントとProフォントにおける文字コードの割り当て(UnicodeとCIDの対応、フォントファイルにおける'cmap'テーブル)を変更しました。
    具体的な変更内容はこちらのPDFファイルをご参照ください。

 

本バージョン以上で作成したファイルは、旧バージョンでは修正保存できません。

V8.5.0 (2016年2月26日 無償バージョンアップ)

  • [表示]メニューに[プレビュー]コマンドを追加しました。標準ツールバーにも[プレビュー]ボタンが追加されています。

V8.4.1 (2015年12月11日 無償バージョンアップ)

  • インストールキーを登録する時、エラーで失敗してしまうことがある障害を修正しました。

V8.4.0 (2015年10月13日 無償バージョンアップ)

  • ファイルフォーマットを変更しました。
  • ファイル拡張子がttcのコレクション形式のOpenTypeフォント(但し、PostScriptアウトラインのもの)をオープンできるようにしました。
  • 欧文フォントにおけるMac版Illustratorの障害を修正しました。

 

本バージョン以上で作成したファイルは、旧バージョンでは修正保存できません。

V8.3.0 (2015年8月3日 無償バージョンアップ)

  • Windows 10に対応しました。
    なお、動作環境からWindows 2000は除外されました。また、作成したフォントの動作環境からATM(Adobe Type Manager)が必要な環境(Windows 95/98/Me/NT4.0、Mac OS 8.1 〜 9.x)は除外されました。
  • 起動時のメニューを[スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[OTEdit]に変更しました。
    (今までは、 [スタート]ボタン→[すべてのプログラム]→[武蔵システム]→[OTEdit]でした。)
  • 制御点をマウスをクリックして選択する時、判定値を大きくして選択し易くしました。
  • [なげなわ]ボタンと[切り取り選択]ボタンは、「ツールバーのボタン選択状態を維持する」がONの場合、またはボタンを続けて2回クリックした場合でも、ドラッグ終了後、ツールバーの選択が[選択]ボタンに戻りるようにしました。
  • 作成したフォントが、縦書き時に文字の位置がずれることがある障害を修正しました。

V8.2.0 (2015年2月5日 無償バージョンアップ)

  • 作成したフォントを販売する場合や第3者のフォントや外字を作成する場合の申請が必要なくなりました。
    ただし、「フォント作成ソフトの記述」や「サービス使用ソフトの記述」は必要です。詳細はこちらのクレジット表記をご参照ください。
  • マクロやオートメーションメソッドのImportBMPFileで、SetCodeメソッド と交互に繰り返すと、取り込み先文字がずれることがある障害を修正しました。

V8.1.0 (2014年11月22日 無償バージョンアップ)

  • [ファイル]メニューの[一時的にインストールする]コマンド が選択されている時の、文字一覧の表示を改善しました(Windows の機能を使って描画するようにしました)。
  • フォントにリンクする形式の外字ファイルや[一時的にインストールする]がチェックされているフォントファイルを保存する時、特定のソフトが動作していると、フリーズしたり一時的に応答しなくなる障害を修正しました。

V8.0.0 (2014年7月9日 無償バージョンアップ)

  • [編集] メニューの[オプション]コマンドの[全般]タブに、「部分選択を有効にする」を追加しました。
    これがチェックされていた場合、制御点を部分的に選択しても、ドラッグポイントで変形できるようになります。
  • [フィルタ] メニューの[太さ変更]コマンドを行う場合、選択されている制御点があれば、選択されている制御点にのみ適用するようにしました。選択されている制御点がなければ全ての制御点に適用されます。
  • ファイルフォーマットを変更しました。

 

本バージョン以上で作成したファイルは、旧バージョンでは修正保存できません。

V7.8.0 (2014年4月1日 無償バージョンアップ)

  • 選択領域の4角に表示される四角形が、グリフを黒塗表示している時見えない場合があったので、判別できるようにしました。
  • 縮小ボタン([表示]メニューの[縮小]コマンド)で表示を縮小する時、拡大ボタンで拡大する前の値に戻すようにしました。
  • 文字一覧で、文字をダブルクリックして表示する時、編集ウィンドウがアイコン化されていたらアイコン化を解除して表示するようにしました。
  • フォント情報の著作権、商標は256文字(漢字で128文字)まで設定できる仕様だが、128文字までしか表示されないバグを修正しました。

V7.7.0 (2013年11月7日 無償バージョンアップ)

  • Windows 8.1 に正式対応しました。
  • インストール済みフォントを開いて編集保存した場合、環境によってはファイル保存時にエラーとなることがあるため、Widows Vista以降の場合、インストール済みフォントは無条件に修正保存できなくしました。
    その代わりに、[ファイル]メニューに[一時的にインストールする]を追加しました。
  • TTEditからコピー&ペーストする場合、MS 明朝のようにEMサイズが小さいTrueTypeフォントだと変換誤差が大きくなる障害を修正しました。
  • [ファイル]メニューの[一括コピー]で、MS 明朝のようにEMサイズが小さいTrueTypeフォントをコピーする場合、変換誤差が大きくなる障害を修正しました。
  • 輪郭点をマウスで移動する時、間違えて輪郭線をドラッグしやすかったため改善しました。
  • 一括コピーのコピー元として選択するインストール済みフォントの一覧で、MS 明朝、MS ゴシック、メイリオを日本語で表示するようにしました。

V7.6.0 (2013年9月1日 無償バージョンアップ)

  • 描画ツールバーに[切り取り選択]ボタンを追加しました。
  • スペースキーを押している間だけ塗りつぶしで表示のON/OFFを逆にして表示しますが、かな漢字変換がONの時でも機能するようにしました。

V7.5.1 (2013年7月31日 無償バージョンアップ)

  • 文字一覧のアンチエイリアスでの表示を改善しました。
  • [ファイル] メニューの[インストール済みを開く...] コマンド で、一覧にTryeTypeフォントが表示されていることがある障害を修正しました。
  • 書体名などに機種依存文字(環境依存文字)を入力できなくしました。書体名に機種依存文字があるとMacで使えません。
  • 作成・修正した文字数が多い時、保存時にプログレスバーが進まず「応答なし」のように見えてしまう障害を修正しました。
  • 英語書体名に「*」などのファイル名に使えない文字があると、[ファイル]メニューの[文字一覧PDFファイルを作成] コマンド と[エクスポート] [1文字Webフォント...]コマンドが失敗する障害を修正しました。
  • ユーザ外字フォント外字領域のみのフォントで、MS Wordで縦書きした時、縦書き文字中心がずれる障害を修正しました。

V7.5.0 (2013年5月21日 無償バージョンアップ)

  • 描画ツールバーの[なげなわ]ツールで選択する時、Altキーを押しながら範囲指定した場合は、その範囲に完全に含まれる輪郭が選択されるようにしました。 同様にCtrlキーを押しながら範囲指定した場合は、その範囲にかかる輪郭全体が選択されるようにしました。
  • 貼り付けする時、既存の輪郭と同じ場合は、グリッドサイズ分だけずらして貼り付けするようにしました。
  • 修整ツールバーの[ナイフ]ツールで切断する時、正しく切断されない場合がある障害を修正しました。

V7.4.0 (2013年4月1日 無償バージョンアップ)

  • 描画ツールバーに[太鉛筆]ボタンを追加しました。
  • 描画ツールバーの[鉛筆]ボタンの処理を改善しました。
  • [インポート] [SVGファイル...]コマンド ([ファイル] メニュー)で、特定のSVGファイルが正しく取り込めない障害を修正しました。

V7.3.0 (2013年1月16日 無償バージョンアップ)

  • [ナイフ]ツールの仕様を変更しました。
    グリフを塗り潰して表示した場合の黒くなる部分を切断するようにしました。
    (従来は黒白に関係なく、1つの閉じた輪郭を切断して2つの閉じた輪郭にしていました。)
  • [接着剤]ツールの仕様を変更しました。
    グリフを塗り潰して表示した場合の白くなる部分を接続するようにしました。
    (従来は黒白に関係なく、2つの閉じた輪郭を接合して1つの閉じた輪郭にしていました。)
  • マウスの右ボタンクリックメニューに[輪郭を選択]コマンドを追加しました。
    クリックされた部分の閉じた輪郭を選択状態にします。複数の輪郭内でクリックされた場合は、一番内側の輪郭が選択されます。
  • 特定の環境でOpenTypeの[グリフ取り込み...]コマンド ([編集]メニュー)が失敗してしまう障害を修正しました。
  • [物差し]ツールや[補助線]ツールで描画中にスペースキーを押すと、表示が消えてしまう障害を修正しました。

V7.2.0 (2012年12月17日 無償バージョンアップ)

  • 描画ツールバーに[物差し]ボタンを追加し、長さを測れるようにしました。
  • Altキーを押しながらDeleteキーを押した時、選択されている制御点を含む輪郭全体を削除するようにしました。
  • [インポート] [SVGファイル...]コマンド ([ファイル] メニュー)で、特定のSVGファイルが正しく取り込めない障害を修正しました。

V7.1.0 (2012年11月28日 無償バージョンアップ)

  • 文字一覧をアンチエイリアスで表示できるようにしました。
    文字一覧の表示設定ダイアログで[アンチエイリアスで表示する]をチェックしてください。
    なお、今まであった[輪郭を描かないで細くする]は削除しました。
  • 画面の表示倍率が小さい場合、グリッドの表示間隔を大きくできるようにしました。
    [編集]メニューの[オプション]コマンドで[グリッド]タブに、「画面の表示倍率に応じてグリッドの表示間隔を調整する」チェックボックスと「最小表示間隔」を設定するテキストボックスを追加してあります。
  • 輪郭線をドラッグして編集することを禁止できるようにしました。
    [編集]メニューの[オプション]コマンドの[全般]タブに「輪郭線をドラッグして編集できるようにする」チェックボックスが追加してあります。
    なお、このチェックボックスがOFFでも、Altキーを押しながらドラッグすれば、一時的に輪郭線をドラッグして編集することができます。
  • スペースキーを押している間だけ、塗りつぶしで表示のON/OFFを逆にして表示するようにしました。
  • ペンツールで描くとき、Altキーが押されていたらコナーポイントになるようにしました。
  • ペンツールの描画において、ドラッグ中にCtrlキーを押すと、手前の制御点も一緒に移動させるようにしました。
  • ペンツールでクリックして制御点を追加する時、Shiftキーが押されていたら、水平・垂直・45度線の位置に制御点を追加するようにしました。
  • 制御点の挿入ツールで輪郭曲線上をクリックして制御点を追加する時、Shiftキーが押されていたら、極値(XまたはY方向の最大、最小位置)に端点を追加するようにしました。この時、輪郭形状が変わらないように方向点が追加されます。
  • [数値テーブルを表示]コマンド ([表示]メニュー)で表示する輪郭開始点マークを丸から矢印に変更しました。

V7.0.0 (2012年10月11日 無償バージョンアップ)

  • Windows8に対応しました。
  • プログラムに電子署名を追加しました。
  • ウィルス対策ソフトの影響でファイルの保存に失敗することがある障害を修正しました。
  • Illustratorでレイヤーを非表示に設定してSVGを書き出し、OTEditでSVGファイルのインポートを行った場合、非表示のレイヤーのデータもインポートしてしまう障害を修正しました。

V6.60 (2012年04月16日 無償バージョンアップ)

  • 「スムーズポイントに変換」時に、方向点が既にスムーズポイントの位置にある場合はグリフの形状が変わらないようにしました。
    (今までは、[コーナーポイントに変換]→「スムーズポイントに変換」でグリフの形状が変わっていました。)
  • Illustratorからのコピー&ペースト、SVGのインポート、EMFのインポート時に、スムーズポイントか判断して設定するようにしました。
  • SVGのインポートで、SVGのデータによっては正しくインポートできないバグを修正しました。
  • Illustratorからのコピー&ペーストで、全く同じグリフが重なる場合がある障害を修正しました。

V6.50 (2012年01月31日 無償バージョンアップ)

  • 文字一覧における文字枠のデザインを変更しました。
  • アイコンを変更しました。
  • バージョン情報画面を変更しました。
  • 特性のアプリで印刷した時、文字が横方向に半分に潰れてしまう障害を修正しました。

V6.40 (2011年09月12日 無償バージョンアップ)

  • フォントにリンクさせる外字ファイルのフォーマットを一部変更しました。
    作成したファイルはVer6.40より前のOTEditでは修正保存できませんのでご注意ください。
  • 拡大表示の最大倍率を大きくしました。
  • 文字一覧で、表以外の部分(文字コード部分など)をダブルクリックした場合は 文字指定ダイアログ(メニュー[表示]→[他の文字]→[別ウィンドウ]または [同じウィンドウ]で表示されるダイアログ)を表示するようにしました。
  • 回転、上下斜体変形、左右斜体変形で指定する角度を小数点以下で設定できるようにしました。
  • 閉じていない輪郭線をドラッグして変形させる時、「無効な引数が発生しました。」のエラーが発生してしまうバグを修正。(障害はVer6.30でのみ発生します。)
  • 文字コード表で右クリックして表示されるコンテキストメニューからのコピーができないことがあるバグを修正。

V6.30 (2011年06月27日 無償バージョンアップ)

  • 輪郭線をマウスでドラッグして修正できるようにしました。
  • [編集]メニューに[Y極大点を追加]メニューを追加しました。

V6.20 (2011年05月16日 無償バージョンアップ)

  • [ファイル] メニューに[エクスポート] [1文字Webフォント]コマンドを追加しました。 
    ファイルサイズが小さい1文字だけのWebフォントを作成できます。作成できるフォーマットはWOFF、EOT、SVG、SVGZ、OpenTypeです。
  • Windowsのスタートメニューに作成されるショートカットをアドバタイズショートカットではなく、通常のショートカットに変更しました。

V6.11 (2011年02月14日 無償バージョンアップ)

  • [インポート][SVGファイル]コマンドで、ゴミが取り込まれてしまうことがあるバグを修正(patternタグがあると発生します)。
  • Illustratorからのコポー&ペーストまたは[インポート][EMFファイル]コマンドで、取り込んだグリフの縦方向のサイズが1ドット小さくなってしまうバグを修正。

V6.10 (2011年01月25日 無償バージョンアップ)

  • [ファイル]メニューに[インポート][SVGファイル]コマンドを追加しました。Adobe Illustrator でグリフを作成したい場合に利用してください。llustrator はCS4以降である必要があります。
  • [ファイル]メニューに[エクスポート][SVGファイル]コマンドを追加しました。
  • [ファイル]メニューの[インポート]コマンドを、ファイルのドラッグ&ドロップで行えるようにしました。
  • 「一括コピー」ダイアログにおいて、コピー元ファイル、コピー先ファイル、CSVファイルをドラッグ&ドロップで設定できるようにしました。
  • Windowsタッチ対応のPC(スレートPC)の場合、編集画面で、2本指による拡大及びスクロールができるようにしました。
  • Windows7において、Windows付属の文字コード表からコピー&ペーストした時、文字コードがU+E758以上だと異なる文字がペーストされてしまうバグを修正。

V6.00 (2010年11月11日 有償バージョンアップ)

  • Unicode版のWindows API(ライブラリ)を使用するようにし、Unicodeアプリにしました。
  • Unicodeが設定されていない文字の場合、編集画面のタブに表示する文字列はCID:xxxxの表記に変更しました。(今まではU+0000と表示されていました。)
  • [Ctrl]キーを押しながらマウスホイールを上下に回転した場合、ズームイン/ズームアウトするようにしました。
  • マウスの中央ボタンをクリックしてそのままドラッグした場合、スクロールするようにしました。
  • 文字一覧で、OpenType GSUBテーブルの異体字を表示できるようにしました。文字右下の三角マークをクリックすると異体字一覧が表示されます。
  • UnicodeのIVS(Ideographic Variation Sequence)対応フォントの場合、文字一覧で、IVS異体字を表示できるようにしました。文字左下の三角マークをクリックすると異体字一覧が表示されます。
  • [編集]メニューの[オーバーラップ輪郭を削除]コマンドを改善しました。

V5.31以前のアップデート内容

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